私記 駆け出しWebディレクターの日記

ニッチな業界のポータルサイトを運営しているディレクターの日記です。日々感じたこと、読んだ本(漫画や小説)の感想、マッチングサイトの活動状況、気になった心理学についてなどなど..ノーテーマ。一つの記事を30秒以内に読めるようにしています。

「誰の、何を、どのように」で現状を整理しよう

こんにちは管理人のマスノです。
僕の会社では本日が仕事初めでした。

9連休で体がなまったせいもあり、会社で初詣をした後はひたすら内勤作業をしていましたね。
クライアントへの新年の挨拶は基本的にLINEで済ませました!
本当に便利な世の中になりましたね、

今回は、マーケティング戦略で現状整理やサービスの明文化に必要な観点である、「誰の、何を、どのように」について簡単に説明します。

問題解決のための優れたフレームワーク

これは言葉の通り、自社の提供するサービスが「誰の、何を、どのように」解決するのかを整理するための枠組みです。


僕もクライアントを訪問する時に、何を提案していいのかわからなくなる事があります汗

その時は、アクセスなどの数字を見てクライアントが困っている部分、弱い部分に対して、このフレームワークに当てはめてコンサルをします。


ちなみに「誰の、何を、どのように」の中身は,,,

誰の:ターゲットは誰?

何を:問題点は何?困っている事は何?

どのように:どんな戦略・戦術で問題を解決するか

 

こんな感じです。

例えばこれを、町外れにある集客に乏しいラーメン屋に当てはめてみます。

 

誰:集客に困っている町外れのラーメン屋

何(問題点):繁華街から遠く客がなかなかこない

どのように(解決策):Web上からの集客を増やす。駅前でビラ配り

 

これはあくまで一例です。
このフレームワークの優れたところは様々な状態に当てはめる事が可能なところです!

皆さんも仕事で迷走をした時は、このフレームワークで現状を整理してはいかがでしょうか?