私記 駆け出しWebディレクターの日記

ニッチな業界のポータルサイトを運営しているディレクターの日記です。日々感じたこと、読んだ本(漫画や小説)の感想、マッチングサイトの活動状況、気になった心理学についてなどなど..ノーテーマ。一つの記事を30秒以内に読めるようにしています。

コンテンツマーケティングとは?

こんにちは管理人のマスノです。

今更ですが、今年は「吉」でした!!
大吉かと思うくらい良いことが書かれているので、今年はめちゃくちゃ期待しています。

 

で今日はこれとは全く関係ないのですが、昨日少し触れたコンテンツマーケティングについてお話します。

コンテンツマーケティングって?

コンテンツマーケティングとは「ユーザーにとって価値のあるコンテンツの制作・発信を通して見込み顧客のニーズを育成〜購買を経て、最終的にファンとして定着させるマーケティング手法」です。

 

イメージが湧かないですよね...
わかりやすくポイントごとに区切ると

①「価値あるコンテンツを作る」

→例えば、革靴のECサイトを運営しているとして、サイト内に靴に関するコラムをいくつか作る

②「顧客を育てる」
→サイトに訪れたユーザーが、コラムの一つを気に入り定期的に購読。

コラムで紹介された、「雨の日にめっちゃくちゃ水を弾く素材」で出来た革靴を購入

③「ファン化させる」

→コンテンツを充実させて。ユーザーをリピーターにさせる。

 

簡単にいうことこんな感じです。

大切なのは、徐々に自社のサービスに近い領域のコンテンツへと育てることです。

 

なので、靴のECサイトの場合は、はじめに「冠婚葬祭での靴の選び方」や「自分で出来る靴の修理」といった「靴に関する知恵的なコンテンツ」で集客をはかり、徐々に「汚れにくい素材で出来た革靴一覧」などの自社が扱っていくサービスにコンテンツを寄せていきます。


コンテンツマーケティングのメリット

コンテンツマーケティングは、訪問販売やリスティング広告などの「今すぐ客」をターゲットにするのではなく、「潜在的な客になりそうな層」に対して、コンテンツをとおして自社の存在を認識してもらい段階的に購買へと後押ししていきます。

 

順番的には、

1、サイトへの流入→見込み客を引き寄せ

2、ブログなどのコンテンツを利用→見込み客を獲得

3、見込み客を育成→自社製品に関心を持たせる

4、購買→ファン化させてリピータに育成

 

の流れになります。

 

デメリットとして「今すぐ客」をターゲットにしていないので顧客の獲得までに時間がかかりますが..


①広告費を安く抑えられること


②コンテンツを作成し続けることにより買いてとの接点が継続できて、ユーザーからの信頼が増し、ユーザー満足度が高められる

 

③コンテンツを充実させることによりその分野の専門家として認識される

 

④価値あるコンテンツとしてSNSなどで情報が拡散され見込み客がサイトに流入する

 

など多くのメリットがあります。

 

ユーザーが自分で商品知識を調べることが出来る時代には、欠かせないマーケティングの一つといえるでしょう。