私記 駆け出しWebディレクターの日記

ニッチな業界のポータルサイトを運営しているディレクターの日記です。日々感じたこと、読んだ本(漫画や小説)の感想、マッチングサイトの活動状況、気になった心理学についてなどなど..ノーテーマ。一つの記事を30秒以内に読めるようにしています。

敵を知り己を知れば百戦危うからず...SWOT分析で己と敵を分析しよう!!

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こんにちは管理人のマスノです!

世間はコロナ一色ですね!!

僕の会社も外回りが禁止になりweb上でのデジタル訪問という形になりました。

このデジタル訪問ですが...普通に良いです。

 

もちろん訪問側にWebカメラやマイクなどの環境が必要ですが、直接顔を合わせて話せるし、資料を画面上で共有しながら説明もできます。

ある上司が「今後は訪問することに高い付加価値がつく時代になるかも」と言っていたのもなるほどなって思いました。

 

これを機にzoomなどのWeb会議ツールを提供している会社は伸びてくるでしょう。

 

逆にいうと、営業方法を飛び込み型の訪問販売に依存していた会社はかなり厳しくなると思います。東京に一軒家を購入した友達がいるのですが、んな時期にも飛び込みでリフォームの訪問販売がくるから困るんだと、結構怒っていました。

そもそもBtoC型の訪問販売は普段から迷惑ですし、今後必ずなくなるやり方だと思いますが...

 

普段から自社の弱点などを分析することは大切ですね。

コロナは完全に想定外の災害レベルなので、どうしようもない部分もありますけどね汗

 

そこで今回は簡単に自社ビジネスの強い部分と弱い部分がわかるSWOT分析を紹介します!

 

SWOT分析で簡単に自社のことを分析しよう

SWOT分析は以下の4つの軸を使い企業を分析します。

「S=Strength(強み)」
自社製品、ブランド力、人材、組織体型、運用方法、などから自社の強みを分析する。なぜエンドユーザーが自社の製品を選ぶのかを考えましょう!
 
・「W=Weakness(弱み)」
自社の弱みや苦手なことを分析。人材、組織体型、コスト、リソース、情報発信のやり方、営業方法などで競合に劣っている、自社が苦手としている部分を洗いざらい出しましょう。
友人宅に来たリフォーム屋さんの場合ですと、いまだに営業方法の主軸を訪問販売に置いているのが上げられますね。
 
・「O=Opportunity(機会)」
ビジネスチャンスとなる環境変化を分析。また環境変化に対する競合他社の取り組みも一緒に分析します。どんなに小さなことでもビジネスチャンスの可能性がある要因は上げるようにしましょう!
今回の場合ですとzoomとSkaypeの差でしょうかね。
 
・「T=Threat(脅威)」
自社の強みを打ち消す危険性のある環境変化を分析。また、競合他社の動きも同様に分析します。これは完全に外部要因なので、企業努力だけでは打ち消せない部分もありますが、脅威を知ることで新しいビジネスチャンスを打ち出せる要因にもなります。どんなに小さな脅威でも全て出しましょう!
 
 

どこにどういった方法で社内リソースを打ち出すかを決めるときに、この4軸を踏まえて考えるといいでしょう。


実際に分析する場合はこんな感じの表を使うとわかりやすいでしょう

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一寸先は闇だからこそ現状把握が大切

去年末にコロナウイルスがこんなに広まると誰が予測できたでしょうか?

それだけでなく、現在は時代の流れがめちゃくちゃ早いので既存のやり方が直ぐに通じなくなります。

こんな時代だからこそ自社と他社を分析して、強みと弱みを把握し、環境変化に対応していくべきだと思います。

僕自身は環境の変化をなかなか楽しめない人間ですが...

 

まさに、敵を知り己を知れば百戦危うからずですね!!