私記 駆け出しWebディレクターの日記

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ペルソナを作ってターゲットユーザーを明確にしよう

こんにちは管理人のマスノです。

 

皆さんはペルソナというと何を思い浮かべるでしょうか?
ほとんどの人がRPGゲームだと思います。

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マーケティングでもペルソナという用語が存在します。

今回はマーケティングで必須となっているペルソナについて解説します。

ペルソナ=理想の顧客

ペルソナとは事業やサービスにおける理想の顧客のことをいいます。

これを設定しておくと「どんな人に来て欲しいか」、「ユーザーが求めるものは何か」などがはっきりとします。

また、ターゲットが明確になっているので、チームの目線統一やマーケティングの効率化、意思決定が早くなるなど、プロジェクト全体に良い効果を表します。

 

もちろん一度設定をすればそれっきりではなく、コンテンツの効果などを分析して適宜改善させていく必要があります。

ペルソナにとって良いコンテンツだと思ってリリースしても、全く使われないことがありますよね汗

ペルソナの作成方法

次にペルソナの作成方法です。

①まずは情報取集

情報を集めることから始めます。

まずは理想とする顧客について意見を出し合います。

すでにサービスが始まっていれば、購入頻度・購入金額などで既存顧客を「優良顧客」「優良見込み顧客」「離反客」などに分類するのも良いと思います。

 

あとは実際に商品やサービスを使っているユーザーの生の声を聞いたり、ユーザーの購買行動をアクセス解析ツールで分析することも大切です。

②集めた情報を分類する

次に集めた「理想の顧客を作れそうな情報」を分類します。

付箋に書いてホワイトボードなどにペタペタ貼ると良いでしょう。

貼って付箋の中から似たようなものを

 

・基本情報

・年齢層

・性格や趣味

・仕事

・購入頻度

 

などにグループ分けすれば、ペルソナが浮かび上がってきます。

ペルソナは常に変化する

 

先ほども話したけど、ペルソナはコンテンツや時勢によって適時変化していくので、その度に改善が必要です。

一度設定すればとても便利なものなので是非作成してください。