私記 駆け出しWebディレクターの日記

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SEO対策⑤サイトの表示速度が遅いとダメです

こんにちは!管理人のマスノです。


今回はサイトの表示速度の重要性について解説します!

表示速度が遅い=デメリットしかない

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皆さんはめちゃくちゃ表示が遅かったり思いサイトを開いた時どう思いますか?
僕だったら間違いなくイライラして離脱します!!

実はこの状況は僕だけでなく、統計でも出ています。

・表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇

・表示速度が1秒から5秒に落ちると、直帰率は90%上昇

・表示速度が1秒から6秒に落ちると、直帰率は106%上昇

・表示速度が1秒から7秒に落ちると、直帰率は113%上昇

・表示速度が1秒から10秒に落ちると、直帰率は123%上昇

ページの要素(テキストタイトル、画像など)の数が400個から600個に増えると、コンバージョン率は95%下がる

表示速度が1秒→7秒で直帰率は113%↑、モバイル向けサイトのUXはとにかくスピードが命 | 海外SEO情報ブログよりい引用

 5秒以内に表示されない場合の直帰率が爆上がりしていますね

表示速度が遅い=SEOが下がる

つまりページの表示速度が遅い=ユーザーの評価が悪くなる=SEOが下がる

ということになります。
以前書いたように、グーグルは完全にユーザーファーストなのでユーザーの評価が低くなると必然的にSEOが下がってしまいます。

 

なので、

サーバースペックを上げる、サイト内の画像のサイズを小さくする、Java Scriptと減らす小さくするなどの対策をして表示速度を上げる必要がありますね。

 

表示速度はGooglePageSpeed Insightsで簡単に確認できますよ!
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

表示速度を早くしてユーザーファーストのサイトへ

ユーザー・SEOのことを考えてもこの表示速度は無視できない問題になっているので、自分のサイトの表示速度を確認して、重たいサイトになってしまったら早急に改善させる必要がありますね!