私記 駆け出しWebディレクターの日記

ニッチな業界のポータルサイトを運営しているディレクターの日記です。日々感じたこと、読んだ本(漫画や小説)の感想、マッチングサイトの活動状況、気になった心理学についてなどなど..ノーテーマ。一つの記事を30秒以内に読めるようにしています。

コンヴァージョンでマッチングサイトの費用対効果を検証してみた!

こんにちは!管理人のマスノです。

昨日の日記では8月14日までに彼女を作ると宣言しました。

www.shiki-kakedashi.com

三十過ぎて基本的に出会いがないので、

マッチングサイトに登録して彼女を作ろうかと思います!


マッチングサイトの流れとしては...
相手に「いいね!」を送る→相手が「いいね!」を送り返してくれたら

マッチングが成立してサイト上でやり取りが出来るようになります。

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マッチングサイトのCVRとCPAを出してみた

仕事がら費用対効果というものを意識しているので、

僕が登録しているマッチングサイトの現状の費用対を出してみました。

いま登録しているのはゼクシィwith

 

ゼクシィリクルートが運営しているマッチングサービス。大手が運営している安心感とシンプルな料金体系・サイト作りで使いやすい

 

with=DaiGoの心理学を使ったアプリとしても有名で精神分析やそれに紐づいた相性診断などコンテンツが充実していて楽しみすい

 

今回はコンバージョン、CPAという観点から費用対を考える。

 

・コンバージョン=1人の訪問者がサイトで何かしたのアクションを起こしたこと。アマゾンでいうと商品の購入。今回のマッチングサイトではマッチングをコンバージョンとしてみます。

 

CPA=1コンバージョンにかかる費用のことで、低いほど広告主に取っては費用対がいいと言える。広告費用÷コンバージョン数で計算する。

 

2サイトを検証すると...

 

ゼクシィ→3,480円÷24(マッチング数)=145円

with→2,667円÷28(マッチング数)=95円

※加入しているプラン=ゼクシィは1ヶ月プラン、withは3ヶ月プラン

 

ほぼ同じ写真とプロフィール内容で掲載しているので今の所withの方が費用対が取れていると思います。

なのでゼクシィは今月でやめてwith一本でやることにします。

この差はおそらく登録人数が結構大きくて、

 

ゼクシィ恋結び=49万人
with=110万人
※2019年7月現在

 

この2倍近く違うようです...

本当のゴール=彼女が出来ること

KFS=彼女を作ることなのでコンバージョンが低くてもいい人と出会えてお付き合いできればOKなのですが...

 

焦らず誠実に出会いを求めたいと思います!