私記 駆け出しWebディレクターの日記

ニッチな業界のポータルサイトを運営しているディレクターの日記です。日々感じたこと、読んだ本(漫画や小説)の感想、マッチングサイトの活動状況、気になった心理学についてなどなど..ノーテーマ。一つの記事を30秒以内に読めるようにしています。

HPを作ったらとりあえずサイトマップ(sitemap.xml)も作ろう

こんにちは!管理人のマスノです。

 

ホームページを閲覧した時に「このサイトめちゃくちゃ見にくい!」と思ったことありませんか?

メニューがどこにあるかわかりづらいし、なかなか目的としているページにたどり着けない...ページを見ているだけでストレスがたまる...

サイトを運営している人間はユーザーにこういったストレスを感じさせないサイトを作る必要がありますね。

僕個人としてはバナーがたくさん貼ってあるサイトよりわかりやすいサイトの方が好きですね。

 

わかりやすサイトにするために出てくるのがサイトマップです!

 

サイトマップ=その名の通りホームページの地図のようなものです。

 

サイトマップはページの構成をわかりやすいように表示させたものです。目次のような案内ページを作成して、はじめて訪問したユーザーにもどこに何があるのかが分かるようにすることを目的として作成されます。

サイトマップには2種類ある

このサイトマップですが2種あります!

ユーザー向けのHTMLサイトマップ

こんな感じに、ユーザーに対してこのサイトにはどういうページがあって、サイト内のどこにいるのかを示します。サイト内の各ページへのリンク集なっていてHTMLで書かれています。昔はSEO対策としても有効だったんだとか。

どちらにしろユーザーの利便性向上のためこういう構成をした方が良いでしょう!

ユーザーファースト=SEO効果抜群なので全くないとは思えないけど

SEO対策用のXMLサイトマップ

Googlebot(Googleクローラー)にこのXMLサイトマップを提出すれば、ホームページの隅々まで検出してくれるのでインデックスや既存コンテンツの更新などをGoogleに伝えてくれます。

ほっとけばいつかは、勝手にクローリングしてくれるのでやる必要がないといえばないのですが、Google的には下記のようなサイトは提出した方がいいと言っています。

・サイトのサイズが非常に大きい。
・サイトにどこからもリンクされていない、または適切にリンクされていないコンテンツ ページのアーカイブが大量にある。
・サイトが新しく、外部からのリンクが少ない。
・サイトでリッチメディア コンテンツを使用している、サイトが Google ニュースに表示されている、または他のサイトマップ対応アノテーションを使用している。
引用元:サイトマップについて - Search Console ヘルプ

 とりあえず出来たばかりのサイトはサイトマップを作成してGoogleに提出した方がいいでしょう!

Google Search Consoleで簡単に送信できます!

このブログみたいにはてなブログとかシーサーブログなど、サーバーをブログに依存しているユーザーなら簡単に提出することができます。
この画像のように、Google Search Consoleサイトマップで末尾にsitemap.xmlを追加して送信を押すだけで基本はOKです!!

僕のようにSEOはどうでもいいやって思いながらブログを運営しているユーザーは別にそこまで必要ないのですが、ブログを使って稼ぎたい・本気でサイトを運営するって人は必ず送信した方がいいでしょう!

サーバーを契約してブログを運営している場合は自分でXMLを作る必要があります。これについては、いろいろめんどくさいのでいつか解説します汗

ちなみに僕は送信しなくても気が付いたらインデックスされていました