私記 駆け出しWebディレクターの日記

ニッチな業界のポータルサイトを運営しているディレクターの日記です。日々感じたこと、読んだ本(漫画や小説)の感想、マッチングサイトの活動状況、気になった心理学についてなどなど..ノーテーマ。一つの記事を30秒以内に読めるようにしています。

マッチングサイトにみるコンテンツマーケティングの有効活用

こんにちは!管理人のマスノです。

前にゼクシィよりwithの方が費用対効果が取れているから、来月からwith一本にすると言いました。

www.shiki-kakedashi.com

僕がwithに絞ったのは費用対だけでなく、メンタリストのDaiGoの相性診断や恋愛コラムなどのコンテンツがとても魅力的というのも理由のひとつです。

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他の競合にはない独自のコンテンツを作り出して、ユーザーをファン化ささえる手法をコンテンツマーケティングと言います。

価値のあるコンテンツを作る=ファンを作る

コンテンツマーケティングの定義は、

コンテンツマーケティングとは、収益を生むユーザーに、価値あるコンテンツを制作および提供し続けることで、ユーザーを惹きつけその状態を維持し、エンゲージメントを生み出すことによって、最終的な収益に繋がる行動をユーザーに取ってもらうための一連の手法です。

※ferretマーケッターのよりどころより

要するに価値のあるコンテンツを作ってユーザーをファン化させて安定的な収益を出す手法です。

よく考えたら少し前にも書きました汗

www.shiki-kakedashi.com

withで言うとメンタリストのDaiGoの相性診断や恋愛コラムが価値のある独自コンテンツになっています。

僕自身も恋愛コラムを読んだり、相性診断を活用して似た趣味や性格の人を探しています!

ちなみにこの相性診断は心理学でいうところの

”マッチング仮説=人は同じ相性の異性を好きになる傾向がある点”

上手く使っていて、マッチングする前からこの人は自分と相性が良いんだと思わせて相手に好意を抱きやすくしています。

こういった要素がwithにはちりばめられていて、ユーザーをサイトに依存させていますね。このアプリの開発者は単純に凄いな!って思いました。

 

なんだかんだいって、恋愛コラムや性格診断はためになるので僕は完全にwithとDaiGoさんのファンになってしまいました。

マーケティングって怖いですね汗

後発でも価値のあるコンテンツがあれば戦える

このコンテンツマーケティングの凄いことは、価値のあるコンテンツを作って認知させれば市場に後発参戦でも十分に戦える点です。

 

たとえば、僕がリフォーム会社をやるとします、

リフォーム会社なんて全国でめちゃくちゃあるので、

普通にやるのであれば個人宅への訪問販売というあこぎな手法で営業しないと厳しい部分があります。

それは精神的につらいので、ホームページ上に「土日の空いた時間に出来るDIY講座」など独自コンテンツを作成してSNSで配信させて認知をしてもらい、ファンを作り、そこからの集客を図る...

これはあくまで例ですが、こんな感じでファンを作っていければ収益に結び付くのではと思います。
即効性がほとんどない手法なので会社の体力や周りの理解が必要になってきます。

ただ、価値のあるコンテンツであれば収益を上げられ可能性が高いので、後発参戦の企業にオススメのやり方だと言えます!

 

僕の友達が埼玉でリフォーム会社を立ち上げて、相談にのって欲しいと言われたのでさっそくこのコンテンツマーケティングを勧めてきます!!