私記 駆け出しWebディレクターの日記

ニッチな業界のポータルサイトを運営しているディレクターの日記です。日々感じたこと、読んだ本(漫画や小説)の感想、マッチングサイトの活動状況、気になった心理学についてなどなど..ノーテーマ。一つの記事を30秒以内に読めるようにしています。

コンバージョン数を増やしたいなら商品の情報量を増やせ!

こんにちは!管理人のマスノです。

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マッチングサイトを初めて1週間が経ちました。

それなりにマッチング(コンバージョン)されるようになり、一時は全員に返信が出来ない事態に陥りました。

最初はゼクシィを使ったのですが今はwithをメインで使用しています。

会員数が...

ゼクシィ恋結び=49万人
with=110万人
※2019年7月現在

と2倍近く違うのでwithの方がマッチングする可能性が多くなるのは当然だと思います。

ただ、マッチング(コンバージョン)数はそこまで変わらなかったです。

ゼクシィとwithの費用対効果

ゼクシィ→3,480円(掲載費)÷24(マッチング数)=145円

with→2,667円(掲載費)÷28(マッチング数)=95円

最初はいいね!を押せる数がめちゃくちゃ多く付与されていて、直感でこの人はと思ったらとりあえずいいね!を押していたのでマッチングの成約数は最初の3日は28とそれなりに多かったですが、それ以降は伸び悩んでいました。

 

プロフィールページに表示させる相性診断などの、コンテンツ、職業のなどの穴埋めは全部埋め、さらに写真も9枚はめたのに...費用対効果はwithの方が上だけどマッチング数だけでみるとそこまで変わらなかったです。 

 

検証した結果、自己紹介文(商品概要)をゼクシィと同じ内容で掲載していたことに気が付きました。もしかしたらこれじゃないか?と思い早速withの自己紹介文を変更しました。

自己紹介文(商品概要)の情報量を増やすといいね!も増えた

そこで女性(ユーザー)の目線で考えた時に、男性(商品)の自己紹介文(商品概要)はやっぱりちゃんとしていないとダメだと思いました。

 

よく考えたら...

いくら写真(商品デザイン)や性格などの穴埋め(商品スペック)が記載されてても、どんな男性(商品)なのかわからないとマッチング(購入)できないですよね

 

そこで、少し簡素だった自己紹介文を、

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このように変更しました↓

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文字数でいうと167文字→667文字に情報量を増やし。

説明文も性格や趣味などカテゴリーに分けて女性(ユーザー)が見やすいようにしました。

その結果4日間で、

いいねの数が30→70に増えました!!

商品の情報量UPはユーザービリティ向上につながる

魁より始めろの言葉通り、まず大切なのは商品の情報量ですね。

おそらく情報量の増加がユーザービリティの向上につながっていてコンバージョンなるんだなと実感しました!

マッチングサイト1つとっても学びが多いですね。