私記 駆け出しWebディレクターの日記

ニッチな業界のポータルサイトを運営しているディレクターの日記です。日々感じたこと、読んだ本(漫画や小説)の感想、マッチングサイトの活動状況、気になった心理学についてなどなど..ノーテーマ。一つの記事を30秒以内に読めるようにしています。

相手の立場になった話を聞くのは大切だと思った話

こんにちは!
管理人のマスノです。

昨日のブログで占いの話を書きました。

www.shiki-kakedashi.com

占い師は初対面だけどとても話しやすかったので、少しその要因を考えてみました。

 

相手の立場になって話を聞いていた

占い師の方はおそらく共感的理解に力点を置いて、相手の立場になって話を聞いてたのだと思います。

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共感的理解とは、カウンセリング手法の一つで、カウンセラーが患者の気持ちを自分のことであるかのように受け止めることです。

あの人はかなり僕の答えに寄り添って占いという形を使って問題を総合的に解決する方法を提示してくれたのだと思います。

 

僕は5月に失恋する前だったら、失恋したばかりの友達からの相談に対して、「いい思い出になったからいいじゃん」とか「この失恋を糧にして成長すればいいよ」的なことを言っていました。

で、実際自分がその立場になると失恋したばかりではいい思い出もにも出来ないし、ましてや失恋を糧に成長なんてことは考えられないですね汗

その時は共感的理解に欠けたアドバイスをしていたと今になって反省しています。

 

相談をうけてアドバイスをするときは、自分の意見を一方的に話すのではなく、あいづちを打ったり相手の立場になって話を聞くことが一番大切なんだなと占いを通して理解しました。