私記 駆け出しWebディレクターの日記

ニッチな業界のポータルサイトを運営しているディレクターの日記です。日々感じたこと、読んだ本(漫画や小説)の感想、マッチングサイトの活動状況、気になった心理学についてなどなど..ノーテーマ。一つの記事を30秒以内に読めるようにしています。

心理学の視点から何故振られたのかを考えてみた

こんにちは!
管理人のマスノです。

もうすぐ前の彼女に振られて2ヶ月が経ちます。
一般的に失恋した場合、失恋前の脳の状態に戻すには20週間かかるようです。

僕の場合はまだ10週間なので丁度折り返し地点に立ったと言えますね。

 

今は失恋によって失われた部分が回復するのが実感できているのでけっこう面白いです。

 

多分振られた原因は「認知のゆがみ」だと思う

失恋を機に心理学の本とかを読むようになって、なぜ振られたのかなどを考えるようになりました。

10週間経ってわかったのが心理学的にいうと「認知のゆがみ」が振られた原因だと思います。

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「認知のゆがみ」=物事の捉え方が偏ったり、論理的ではない思い込みをしたりすること。代表的なものに、一部の出来事から全てに思考を広げてしまう「過度の一般」がある。特に「絶対こうだ」とか「いつもそうだ」と極端な考え方をする人になりやすい傾向にある。

 

これを恋愛に当てはめると、好意を100%の状態でいたけど、「思ったのと違う」出来事に遭遇して急に冷めて好きではなくなる感じですね。

 

ささないことで気持ちが冷めてしまうのはこの「認知のゆがみ」が原因と考えられます。好きだからこそちょっとした意見の食い違いに我慢ができなくなることはよくあることです。

最近は無理して合わない人と付き合っても仕方ないと思うし、なんならちょっとしたことを許してくれる人と付き合えば良いと思うようになりました

 

男性側としては、女性がこの「認知のゆがみ」を起こさないように気づかいをしてしっかり関係性を築いていく必要がありますね。