私記 駆け出しWebディレクターの日記

ニッチな業界のポータルサイトを運営しているディレクターの日記です。日々感じたこと、読んだ本(漫画や小説)の感想、マッチングサイトの活動状況、気になった心理学についてなどなど..ノーテーマ。一つの記事を30秒以内に読めるようにしています。

友達が怪しい情報商材屋になっていて悲しかった話

こんにちは!
管理人のマスノです。

皆さんは情報商材屋ってご存知でしょうか?

情報商材とは...

 

主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。「情報」の内容自体が商品となるものである。情報商材を販売することを情報販売と呼び、情報商材の販売を職業として始めることを情報起業と呼ぶ。

 

とのことで、
要するに情報商材屋は自分のノウハウを商品にして売っている人たちのことです。

有名どころでいうと昔の与沢翼さんですね。

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僕の個人的な意見でいうと99%が詐欺的な商品を出している人だと思います。

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こんな感じや、

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こんな感じの怪しい広告と長いLPが特徴ですね!

※特に何もしなくても稼げる系は、買う人も売る人もマジでどうにかしていると思います。

 

今だから話すけど、僕は数年前に情報商材を売る会社に入りそうだったことがあります。

その会社は表向きはセミナーの会社だったのですが、実際は無料セミナーに勧誘→セミナーにきた人に向けて高額な情報商材を販売という商法をしていました。

社名は出せないけど、今でも良くその会社のセミナーがフェイスブックの広告に出ていますね。

流石に、無料セミナーに勧誘→セミナーにきた人に向けて高額な情報商材を販売というのは百歩譲っても良いと思います。

問題だと思ったのは、自分でノウハウを持っていないのにさもノウハウを持っているかのようにして情報商材を販売している点でした。

 

例えば...

自分の会社でYouTubeのチャンネルを開設してもいないし、YouTubeから反響も出ていないのに、YouTube集客セミナーを開催して、セミナー後に高額な動画コンサル塾に勧誘するみたいな感じですね!

 

友よ何故!?

で、今回のブログのタイトル通り。

僕の友達がとっても怪しい情報商材屋になっていました。

なんで知ったかというと、フェイスブックでいかにも...なセミナーの告知をしていました。

僕くらい目が肥えた人間になると一発でわかります!

見分け方として講師の肩書きがあります。

社会起業家とか、調べても出てこないNPO法人〇〇会の理事とか訳の分からない肩書きを持った講師がやる無料セミナーはほぼ、セミナー後に高額のコンサルを案内されると思って良いでしょう。人間は肩書きに弱いので、必要以上に肩書きを並べたプロフィールを掲げた講師は信用しないほうが良いと思います。

むしろ見るべき点は肩書きより実績で、その人が実際に何をしてどのくらい実績があるのかを重視した方がいいでしょう。

 

今回何が悲しかったかというと、僕が知る限りでは全く実績がないある分野のセミナーをさも専門家のように開催している点です。

で、肩書きもこれでもかというくらい飾られていました。

とても行動的な人だったのに何でそっち側に行ってしまったのかとても悲しい気持ちになりました...