私記 駆け出しWebディレクターの日記

ニッチな業界のポータルサイトを運営しているディレクターの日記です。日々感じたこと、読んだ本(漫画や小説)の感想、マッチングサイトの活動状況、気になった心理学についてなどなど..ノーテーマ。一つの記事を30秒以内に読めるようにしています。

めちゃくちゃ忙しくてもアクセス解析のレポート作成はサボってはダメ

こんにちは!

管理人のマスノです。久しぶりの更新ですね。

この一ヶ月はめちゃくちゃ忙しくてブログどころではなかったです。

毎日更新は気分的に無理なので、当初の目的に戻り勉強したことのアウトプット的なブログに戻ります。

マッチングアプリの件に関しては後日話しますね汗

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今回はアクセス解析のレポートについてです。

アクセス解析のレポートは2種類ある

仕事が忙しいと社内やクライアントに対して提出するレポートが怠る事ってありませんか?

僕はけっこうあります。

社内だと経験上どうにかなる事が多いのですが、クライアントに対しては信頼問題につながります。

※もちろん社内でもこれが続くと信頼されなくなりますので注意が必要

そもそも何故提出が怠るのか?

おそらくですが...

そもそも提出するレポートの内容が定まってなくて、その都度考えて作成しているから面倒くさくなって後回しになり期限が送れるor忘れる(忘れたふり)んだと思います。

特に優しいクライアントだと特にここら辺を言ってこないので、気が付いたらレポートの提出すらしなくなってしまいます。

 

なので、僕の場合は「フォーマット化された定期的に提出するレポート」「施策の結果だけを分析したレポート」の2つにわけて基本的には「フォーマット化された定期的に提出するレポート」をクライアントに渡しています。

 

・「フォーマット化された定期的に提出するレポート」

→これはモニタリングレポートと言わていて、サイトの目標やKPIの達成率を可視化するものになります。

目標がコンバージョン数であれば、それに結び付くPV数やCV率などの数時を月ごとや週ごとに出す必要があります。

レポートを見る人がどの数字を知りたいかを意識して作成することが大切ですね。一度フォーマット化(フォーマットを作るのが大変だけど)すれば後は新しい数字を入れるだけなのでめちゃくちゃ楽です。

 

最新の情報が出たらクライアント別のレポートに数字を打ち込むだけなので、週に

一度まとまった時間を作るだけでレポートが作成できます。

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もちろんずっとそのままで良い言うわけでなく、ガンダムのジム系みたいに時間が経つにつれて定期的にアップデート・メンテナンスをする必要があります。

・「施策の結果だけを分析したレポート」

→これはWeb広告など突発的なキャンペーンをした場合に作成するレポートです。モニタリングレポートとの違いは、長期的な数字ではなく「施策は成功したのか」、「なぜこの結果になったのか」などその場だけで使うレポートになります。

 

忙しくてもクライアントなどと目標値の進捗度を共有するために「モニタリングレポート」は定期的に作成しましょう!!